カテゴリー
Uncategorized

マムシどーしたもんか?

弊Lab.ではご案内のとおり、すべての事業を在庫なしのオンデマンドでやっておりますが、マムシだけは、そうはいきませぬ。こればっかりは、オンサプライとさせていただきます。メスです。欲しい方、ご連絡ください。本日現在、一升瓶の中で元気です。

カテゴリー
Uncategorized

これって移住?

信濃毎日新聞4月9日付朝刊に、「転職なき移住」を進めるよう検討会議が提言って・・・。ちょっと待て!以前に記したように、毎日出勤は無理だけど、週一出勤だったらOKという通勤圏が拡がっただけでしょ!

疑問1:これって移住?もし移住なら移住補助金とかもらえちゃうワケ?

疑問2:移住先の地域経済にメリットはあるの?たしかに住民税+家計の消費は入ってくる。けどそれ以上の法人収益は東京に吸い取られたままなわけで。

もろ手を挙げて賛成と言えないオイラに、どなたか解説をお願いします。

カテゴリー
Uncategorized

南信州花便り2

春の花が咲き始めました!

クロッカスが咲きました
紅梅も見ごろです
この春一番の水仙も咲き始め・・・

カテゴリー
Uncategorized

これも移住?

ふるさと定住回帰センターによると、移住希望の相談件数で長野県が3位に転落、替わって1位静岡県、2位山梨県になったとのこと。

それに対してNHK長野のアナウンサーが「残念なこと」、県の担当課長が「広報を充実して・・・」と思いっきりトンチンカンなコメントしてた。

コロナ禍とリモートワークの部分的普及で、毎日出勤しなくても、週1回出勤でOKだったら、そりゃ通勤可能範囲も広がりますって。オイラも週1だったら、片道2時間程度、つまり飯田からだったら名古屋・豊橋勤務OKと思ってますって。

つまり、これは勤務先はそのままに、単に通勤可能範囲が広がったと、解釈するのが妥当ではないのかい?だから、静岡・山梨なんだよ。新幹線使えば、中央高速使えば、2時間以内だもの。

これを「移住」の範疇に含めていいのだろうか?それとも新たな形態としての移住なんだろうか?移住の再定義が必要な事象かもしれない。

どなたか、ご回答をいただけると、あるいはこの論文を読めというご教示をいただけると、ありがたいです。

カテゴリー
Uncategorized

集落の終活1

ここで起きていること。先月、また一軒無人になった。老夫婦で暮らしていたが、お爺さんが亡くなり、お婆さんは腰を痛めて歩けなくなってしまい入院。退院後、一人では暮らせないと施設に入所していった。

他人事ではない。父が亡くなったら、私一人では暮らせないから、横浜に戻る。そうしたら、拙宅も無人になる。同じ集落の他の家も事情は同じ。

幸せな集落の終い方って、どんなものなんだろう?それを研究している人はいるのかしら?文献レビュー開始だ!

カテゴリー
Uncategorized

限界集落

山仕事の帰り道、ある家のお墓が、倒れた松の木の直撃を受けて石灯籠が破壊されている。ありゃあ!墓じまいという言葉がよぎった。

同時に、「村じまい」という言葉がひらめいた。そこで検索してみたら、あるのですね!村全体がしまうのは、まだまだずっと先だと思われるけれど、集落単位だと、そんなに遠くないうちに、これは起きる。

悲惨な最期にならないように、軟着陸できるよう、これはそろそろ考え始めていいんじゃないだろうか?だって10~20年スパンで計画しなくてはならない問題だから。

そろそろ草案が出てきてもいいよね。中山間地振興計画にも盛り込んでいいでしょう。目をそらせてないで。

カテゴリー
Uncategorized

ちょっと待て3

飯田市の観光情報、遠山谷の下栗の里。大変眺めのよいフォトジェニックな所です。キャッチフレーズは「日本のチロル」おいおい、ちょっと待て。チロルは氷河地形、で、下栗は氷河の痕跡すらない。あそこって、地滑り地形なのかなあ。とすれば、日本のアンデス。こっちの方が地形学上ふさわしいんじゃない?

カテゴリー
Uncategorized

南信州花だより

2月も後半になりました。今朝は-4℃。それでも春の兆しが。

フクジュソウが咲き始めました。
ピンクの梅も咲き始めました。
カテゴリー
Uncategorized

飯田線秘境駅

2月7日に、天龍村×JR東海伊那松島電車区乗務員さんのトークイベントがオンラインであって、参加させてもらった。

乗務員さんの言ってた「何もないから、いいんです」これだーっ!!

勝手にJR東海飯田線のポスターを作ろう!写真の舞台は為栗駅。おしゃれなアウトドア用の椅子を持参する。コーヒー用具も持参する。

なんにもない 贅沢 こころが疲れたら、おいでよ ここに

ついでにJR東海に提案:天竜峡~小和田駅間は乗降フリーの秘境駅フリー切符を作ってほしい。そしたら気に入った駅で降りて、そこで勝手に椅子・コーヒー持参でボーっとできるから。来週にでも撮影に行ってきます。できたらJR東海&天龍村に送ろう。

カテゴリー
Uncategorized

山奥 続き

前々回、山岳だと言っている南信州ステージのコースよりもっと奥に拙宅はあるんだから、このサイトのサブタイトルを南信州山奥便りにすると記した。拙宅だけではない、南信州ステージなんざあ、下久堅地区(つまり山岳手前)を走ってるだけ。その奥に立地する上久堅地区の住民は山奥と思ってるのかしら?

本日見つけました、上久堅どっとこむ(上久堅地区の公式HP)https://kamihisakata.net

なーんと最初から南信州いいだ市の山奥と記してあった!さすがでございます。よーくわかっていらっしゃる。