カテゴリー
Uncategorized

商品化できないものに絶品あり

伊那谷は昆虫食の本場。タンパク質を地元で調達するには、これが一番だったんだろう。ザザ虫、イナゴ、蚕のサナギ、蜂の幼虫・・・等々

その中でイチ推しは、ゴトウムシつまりカミキリムシの幼虫でしょう。焼くと、焦がしバターの香りがする。舌触りは、常温に置いてトロッとしたカマンベールチーズに近い。クヌギの薪割をしているときに偶然得られるものだから、オンデマンドでは供給不可能。故に商品化はできない。

オイラが思うに商品化ができないものに、実は絶品があるように思う。近年、あれもこれもムリヤリ商品化しようとしているけれど、そうすることで却って価値を落としていやしませんか?

カテゴリー
Uncategorized

飯田市中央図書館、いいね!

オイラの好きな絵本に『どうぞの椅子』というのがある。

今日、飯田市中央図書館に行ったら、お名前拝借『どうぞの椅子』があった!

この企画をした司書さんのセンスに拍手!

カテゴリー
Uncategorized

雪が降った翌朝の楽しみ

今年は雪が多い!雪が積もった・・・といっても飯田では15㎝くらいですが。オイラの翌朝の楽しみは、野生動物の足跡追跡です。

普段も歩いているんだろうけど、降雪後は歩いた痕跡がはっきりわかる。これは何だ?上は一直線だからキツネ?下は大きさと肉球からハクビシン?巣穴までたどり着けなくても、楽しい。

たまに子連れとおぼしきタヌキの足跡も。躊躇する子タヌキに、この程度の雪でなんですっ!と叱咤激励している母タヌキの声が聞こえてくるようで、何か楽しい。

カテゴリー
Uncategorized

薪ボイラー更新?

拙宅の暖房と給湯は、これ↓。エーテーオー社のウッドボイラー。山奥ぐらしには欠かせない超優れもの!伐採すると薪の何倍も出る小枝や、剪定した枝や、竹もOK。雑誌で見る薪ストーブはカッコいいけれど、実用的には断然こっち!

N-220NSB

一般家庭用の給湯・床暖房兼用ボイラー。シリーズの中では最小コンパクトタイプです。貯湯漕200ℓ、燃焼室は130ℓと家庭用のコンパクト設計となっておりますが、燃焼室奥行きは815mmと長尺の薪燃料でも小割する手間がなく投入できる設計となっております。 少人数のご家庭なら十分満足頂ける能力を有した機種です。 ・・・以上HPからコピペしました。

ところが最近水漏れが・・・。買い替えねば。そこでHPを拝見。「よくある質問」を見て、のけぞった。「10~15年はお使いいただけます。なかには25年お使いの方も」

もしもし、拙宅は平成2年の購入。したがって32年使ってまっせ!!エーテーオー様、「なかには30年を超えてお使いの方も」に更新をお願いいたします(笑)

カテゴリー
Uncategorized

週刊いいだ、えらいっ!

オイラが先月ブログに、「南信州には絶景がない?」「眺めるを忘れてやしませんか?」と文句を垂れたところ、そう思っていたのはオイラだけではなかったみたい。

週間いいだ1月20日号で、絶景特集を組んでくれた。週刊いいだよ、よくやった!えらいっ!!ぱちぱち。しかも表紙はオイラのイチオシ、福島てっぺん公園。

他にも絶景(特に展望)を楽しめる地点はまだまだいっぱい。地理屋だから、ちょいと地形的な解説を。

伊那谷の特徴は何層もある河岸段丘。地形図(できれば25000分の1)を持って、できる限り高い位置の段丘面が終わり段丘崖になる縁をたどってみてください。

樹木で視界を遮られる所がけっこうあるけれど、その合間に展望スポットが見つけられる。恵那山に沈む夕日を眺めながら、コーヒー飲むのは至福の時ですねっ!

今年は展望スポット地図を作りますね!それでもって、固有名詞化しないと、「そうそう、あそこね」って場所認識の共有ができないから、勝手にみんなでポイントの名前が付けよう。「展望ポイント」っていう名前じゃダメなんですよ。聞いてる?下虎岩カンケーの方。

カテゴリー
Uncategorized

甘すぎっ!

ステマまがいの某サイトではない。「独断と偏見」で、ダメなものはダメと申し上げる。

飯田および南信州にはおいしいお菓子が数々あれど、どうも全体に甘すぎる。特に昔からのお店にその傾向が。最たるものが八幡 松寿堂の鮎最中。試しに甘さを半分にした鮎最中を作ってはいただけないものか。

そこで、甘さ評価をやります。

☆☆☆☆☆・・・甘すぎっ!甘さで素材が台無しになってる。

☆☆☆☆ ・・・ちょっと甘すぎない?

☆☆☆  ・・・甘さに関してはちょうどいい。

☆☆   ・・・ちょっと甘さが物足りない。

☆    ・・・これをスイーツと呼んでいいんだろうか。

皆様のご投稿を歓迎いたします。

カテゴリー
Uncategorized

南信州に絶景はない?!

今週、行きつけの美容院へ。そこにあった「るるぶ 日本の絶景」を見たら、なんと南信州は空白地帯だった。一か所も掲載されていない。おいおい・・・。

これをどー解釈する?

るるぶを見て訪れるような客層を相手にしていないってこと?つまりメジャーな観光雑誌に載っていないような場所をあえて求める御人にこそ訪れてほしいと思っている。

それとも、メディアへの発信の仕方がダメってこと?

絶景いろいろあるんだけどなあ。

カテゴリー
Uncategorized

「飯田をDEEPに観光しよう!」あれっ??

「飯田をDEEPに観光しよう!!」YORIPなるパンフが置いてあったのでもらってきた。♪ツッコミだ、ツッコミだ、楽しいな♪

「食べる」「買う」「観る」「体験する」これだけかい!飯田(だけでなく南信州)だったら、「眺める」を忘れてやしませんか?たぶんYORIPって全国バージョンでしょ。だからシステム上、地域によってカテゴリーに違いを作れないんだな、きっと。

パンフに曰く「”よりみちスポット”は、地元の人だけが知っているような、その土地ならではのディープな魅力が詰まった場所のこと。」ちょっと待て!そういう場所が知りたいんだったら、自分の感覚を頼りに、自分で探り当てる方が楽しくないか?

公民館においてあったけど、まさかこれ作るのに、税金使ってないよね?

カテゴリー
Uncategorized

地域の発展だの活性化への違和感

なんだかなあ。地域の「活性化」だの地域の「発展」だのという言葉を聞くと、大きな違和感を感じる。

オイラはリアリスト!だと思っている。この状況で「発展」も「活性化」もあったもんじゃない。何夢見てんだ?そうじゃないだろ!マジで取り組まなければならないのは、「持続可能」だろ?とっくに何十年も衰退が続いている。この衰退速度をいかにゆるやかにさせるか。

せめて今、ここに暮らす人たちが、最期までここで暮らせるようにするには、どうしたらいいんだ?ある一定数(臨界値といいます)を超えると、消滅へのスピードは加速度を増すんだから。

オイラの来年の研究テーマはこれです。

カテゴリー
Uncategorized

キノコツアー2

2021年のキノコシーズンが2020年と1か月ずれた。ご案内がだせないじゃん!という話を前回書いた。

問題は予約が入っちゃった場合ですね。

山散歩(山の中を歩くだけで気持ちがいい)+拙宅に戻ってナメコ汁とナメコおろしの昼食。こんなんで許してもらえるだろうか?

拙宅=日向Lab.の原木ナメコ。美味です。これ食べちゃうと、スーパーで売ってるナメコが食べられなくなるので要注意!