カテゴリー
Uncategorized

「飯田をDEEPに観光しよう!」あれっ??

「飯田をDEEPに観光しよう!!」YORIPなるパンフが置いてあったのでもらってきた。♪ツッコミだ、ツッコミだ、楽しいな♪

「食べる」「買う」「観る」「体験する」これだけかい!飯田(だけでなく南信州)だったら、「眺める」を忘れてやしませんか?たぶんYORIPって全国バージョンでしょ。だからシステム上、地域によってカテゴリーに違いを作れないんだな、きっと。

パンフに曰く「”よりみちスポット”は、地元の人だけが知っているような、その土地ならではのディープな魅力が詰まった場所のこと。」ちょっと待て!そういう場所が知りたいんだったら、自分の感覚を頼りに、自分で探り当てる方が楽しくないか?

公民館においてあったけど、まさかこれ作るのに、税金使ってないよね?

カテゴリー
Uncategorized

地域の発展だの活性化への違和感

なんだかなあ。地域の「活性化」だの地域の「発展」だのという言葉を聞くと、大きな違和感を感じる。

オイラはリアリスト!だと思っている。この状況で「発展」も「活性化」もあったもんじゃない。何夢見てんだ?そうじゃないだろ!マジで取り組まなければならないのは、「持続可能」だろ?とっくに何十年も衰退が続いている。この衰退速度をいかにゆるやかにさせるか。

せめて今、ここに暮らす人たちが、最期までここで暮らせるようにするには、どうしたらいいんだ?ある一定数(臨界値といいます)を超えると、消滅へのスピードは加速度を増すんだから。

オイラの来年の研究テーマはこれです。

カテゴリー
Uncategorized

キノコツアー2

2021年のキノコシーズンが2020年と1か月ずれた。ご案内がだせないじゃん!という話を前回書いた。

問題は予約が入っちゃった場合ですね。

山散歩(山の中を歩くだけで気持ちがいい)+拙宅に戻ってナメコ汁とナメコおろしの昼食。こんなんで許してもらえるだろうか?

拙宅=日向Lab.の原木ナメコ。美味です。これ食べちゃうと、スーパーで売ってるナメコが食べられなくなるので要注意!
カテゴリー
Uncategorized

山きのこツアー再考

昨年のスケジュール帳を見たら、11月3日に山きのこのモニターツアーをやっているんだよね。実際、籠いっぱいにショウゲンジが採れてる。ってゆーか、ショウゲンジが列をなして生え始めたのを確認してから、「どうぞ」ってご案内した。

ところが今年はきのこの出が1か月も早くて、とっくに終了してしまった。

うーん、これじゃあ、コロナ禍が収束してツアー再開しようとしても、ご案内のお知らせができないなあ。自然相手の企画って難しい。

来春の山菜ツアーに向けて、準備を始めるかあ。

カテゴリー
Uncategorized

検索してもヒットしない

大阪の友人から、南信州でリトリートできるところはないか問い合わせが。そこで検索してみたら・・・。これがほとんどヒットしないんだよね。

おかしいなあ?「非日常空間に身を置いて、疲れた心身を癒す隠れ家的な所」なら、ハッキリ言って南信州いくらでも、どこでもあるぞ!

そうか、わかった!リトリートっていう言葉をどこにも使っていないから、検索にひっかからないんだ。どういう言葉を使ったら検索に引っかかるか意識して広報していないでしょ。聞いてる?〇〇の湯!お客さんを逃しているよ。

カテゴリー
Uncategorized

飯田の誇り1

日曜の午後、春草の黒き猫を観に美術博物館へ。久しぶりの対面。永青文庫で見て以来。

天気が良くて、日曜の午後で、展示最終日だったせいもあるが、入口が親子連れで行列ができていたことにまず感動。美術博物館で行列ができているのを初めて見た。

黒き猫を見ていたら、オイラの背後で、小学生の子どもを二人連れたお父さんが、「滅多に観れんでなあ。本物を見とけよ。」小学生にも本物を見せようとする姿勢に感動。

pride of Iida だもんで、飯田が好きなんだに。

カテゴリー
Uncategorized

この通学路はアカンわ

オイラが通っていた竜東中学校。ちょうどオイラの時に隣接する千代地区と統合されて、生活動線から外れた所に建設された。久々に通学路にもなっている山道を愛用バイクで走ってみた。道沿いの家が何軒も空き家になっていた。同時に道沿いの水田が耕作放棄地になってて、背丈ほどの雑草が生い茂っている。帰路は急な上り坂だから、自転車を押して歩くしかない。だいぶ日も短くなってきたから、帰りは暗い。子どもの数が減ったから、同じ集落に中学生が1人。友だちと一緒に帰ることもできない。

ひとりでこんな暗い無人の山道を歩くのか。アカンわ、ここは。怖すぎる!

どーしたもんか?

いっそ、竜東中学校を廃校にしませんか?上久堅は緑が丘中に、千代は竜峡中に、通学区を変える。でもって、廃校にして浮いた人件費+ランニングコスト(概算で最低でも年間2000万円くらいは浮くよね?)を財源に、中学生に市民バス千代線または久堅線の無料定期券を支給する。

問題は午前授業とか早く帰る日だな。こういう時は愛乗タクシーを利用する。もちろん、無料券支給。

高知県中土佐町でも、来年4月から中心部にある中学校に統合して、廃校になる生徒に路線バスの無料定期券を支給するんだと。

飯田市の高齢者施設やサービス施策も、生活動線で地区をまとめてるでしょ。考え方は同じですよ。

カテゴリー
Uncategorized

キノコシーズン到来

今年もキノコシーズンがやってきました。市場にはキノコの専用置場が設置されました。飯田青果様、今期もお世話になりますです。

先週ニンギョウタケが列になって生えているのを発見。でも拙宅では普段食べない。香りはいいんですがね。こんなモン売れるのだろうか?と試しに10Kgほど出荷してみました。驚きましたねえ!6500円で売れた!

買った方に伺いたい。ニンギョウタケって、どうやって食べるのがおいしいの?ちなみに、オイラは茹でて、スライスして、タイム・オレガノなどのハーブとオリーブオイルであえてみたんだが、家族には超不評(泣)どなたか、おいしい食べ方をご伝授くださいませ。

カテゴリー
Uncategorized

形なきものの観光案内

各自治体や観光協会が配布している観光パンフって、名跡旧所や施設などの有形物ばっかり。そうじゃなくてね、訪れた人に見てもらいたい、感じてもらいたいのは、形無きもの。

例えば、夕焼け、涼風、新緑、紅葉、星空、煌々とした月夜、

そういうパンフって意外と無いもんだな。

無い時はどうするって?オイラが作ればいいだけ。地理屋なんだから地図付きでね。

カテゴリー
Uncategorized

こがね岩の湧水復活

拙宅の所有地内に「こがね岩の湧水」と呼ぶ湧水がある。裏山の山頂から続く領家帯花崗岩の岩盤の割れ目から湧き出しているおいしい水。父(1932年生)が生まれる前からあったという。オイラが子どもの頃は、隣家はそこからパイプを引いて生活用水にしていた。ところがこの20年くらいの間に、手入れをしなかったので、パイプは壊れ、岩室は土砂に埋まりで荒れていた。

こんな良い水資源を利用できないのは、もったいない。過日、岩室の修復と、湧水を貯める水槽(といっても岩を掘っただけのものですが)の土砂をすべて取り除き、復活しました。

さっそく汲んできてコーヒーを入れてみました。軟水なので最高!これなら猿倉の泉に味は負けない。日向Lab.にお立ち寄りの際は、ぜひコーヒーをお持ちください。6月~8月でしたらハーブティーもいいですよ!

これでわさびも栽培できる!

こういうのを、「地域資源の活用」と言います。