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地域資源の再発見

飯田市中央図書館で借りた『環境省レッドリスト 日本の絶滅危惧生物図鑑』(2022)丸善出版 を読んで、改めて驚いた。

オイラの所だけでなく上久堅ならその辺にいくらでも自生しているキキョウって絶滅危惧Ⅱ類VUなんだ!

だったら上久堅にどのくらいこの図鑑に載っている生物がいるの?小学生たちに協力してもらって数えたら、な~んと16!!

オオイチモンジシマゲンゴロウ・オオクワガタ・オオツボゴケ・オオムラサキ・キキョウ・ゲンゴロウ・トノサマガエル・ニホンマムシ・ハッチョウトンボ・ヒメシロチョウ・ヒメタイコウチ・ヒュウガセンキュウ・フクジュソウ・フジバカマ・マルコガタノゲンゴロウ・ヤマカガシ

これを地域資源と言わずして何という。

この春は、手始めに拙宅の所有地にせっせとエノキを植えます。オオムラサキを増やすぞ。

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冬の到来

季節の到来を感じさせるものに事欠かないのが南信州のいいところ。この一週間で、冬がやってきたと感じております。

①今朝は氷点下の冷え込み。水場には氷が張っていました。

②下の道を走る軽トラの荷台に、どーんと大きなイノシシが。狩猟解禁になったんですね。写真撮りたかった!

③源助かぶ菜の漬け込み。信州といえば野沢菜ですが、源助かぶ菜(飯田かぶ菜ともいいます)の方が柔らかくてオイラはこちらの方がおいしいと思う。

④里山に響くチェーンソーの音。薪や椎茸原木にするためクヌギやコナラ、ミズナラ等の切り出しが始まっています。

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サイクリングにいかが?

秋葉街道に通じる平栗峠に行ってきました。飯田市街の眺望と紅葉がキレイ!この道は一旦登ってしまえば上は緩やかな登りなので、サイクリングに最適。もちろんバイクや車でもOKですが。

道には落ち葉が大量に降り積もっています。

コース;上久堅から千代に向かう道の、落倉集落から小川路峠の看板を左折し、ひたすら上る。

水場で給水して、平栗峠の展望台でコーヒータイム

紅葉の林の中を、緩やかに登っていくと、六番観音で秋葉街道と合流します。

ここからは一番観音に向かって舗装道路を降りてくる。森の中の一番観音では観音名水で二回目のコーヒータイム。そのまま下ると上久堅の中心地?に出ます。全部で10Kmほどのコースです。

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サンヒルズの綴りは??

天竜峡に向かってR151を走っていたら、?!な交差点表示を発見。

サンヒルズって、SunHillsじゃないかとオイラは思うんだが・・ちなみに飯田市役所前の交差点はちゃんとCity Hallになってた。

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馬頭観音 小川路峠を歩く2

秋葉街道が伊那山地を越える飯田市上久堅から小川路峠までには1番から33番(頂上)の観音が置かれている。その中のいくつかが、馬頭観音。観音像の頭部が馬だったり、馬頭観音と彫られていたり。たしか31番だったと思う、明治〇年と彫られた馬頭観音があった。

ん?!何か字体や年代が拙宅の馬頭観音と似ているなあ。御覧になった方、いかがですか?

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歩いてしか行けない価値 小川路峠を歩く1

半世紀ぶりに歩いてきました、秋の秋葉街道・小川路峠。

100年前、JR飯田線が開通する前、先々代のおじいちゃんと、先代のおじいちゃんが、馬方としてこの道を往来していたと聞いている。

お天気サイコー!ガイドさんサイコー!

ガイドの森林インストラクター平澤さんのお話では、峠越えの街道が古い歩き道の姿のまま残されているのは数少ないのだそうで。だったら自然環境を壊してまでして自動車が通れるようにしなくていい。歩いて、この自然と眺望を楽しむ空間であってほしい。

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これも地域資源です!

前回、オオムラサキやゲンゴロウが当たり前に観られる環境こそ地域資源だと書きました。

これも秋ならではの地域資源です。

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中心市街地、ヤバイぜ!

日曜日だよ、しかも昼時だよ。なのに、銀座通りには人っ子一人歩いてない。これって、マジでヤバくないですか?

オイラが子どもの頃は、たま~に飯田の町に連れて行ってもらうとワクワクした。平安堂で図鑑を買って、一不二に寄っていくなんて、幸せの極み!

あれから半世紀たって、中心市街地は無人の街と化した。再開発した形跡はあるけれど、人がいないんじゃ、意味なくね?

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シロマダラ?

帰省中の甥っ子(生き物大好きにーちゃん)が「ゲンゴロウを捕りに行ったらヘビがいたんだけど、これ何?」こんなのオイラは知らない。ヤマカガシやマムシではない。この地で90年暮らす父も初めて見るという。

ネットで調べると、どうもシロマダラらしい。飯田美術博物館に問い合わせて同定していただいた(お忙しい中、感謝申し上げます)。同美術館の話では近年、ネットで調べて問い合わせが増えているとのこと。夜行性だから気づかないだけで、実はそのへんに普通に生息しているんじゃないかと。

最初ネットで調べたら、信濃毎日新聞の記事がヒットした。記事には長野県環境保全研究所のコメントが書かれていたから、問い合わせようとサイトにアクセスしたら、おいおい・・・。「情報提供」って、研究所側からだけでなく県民側からもあるでしょうが!しかも問い合わせフォームに肝心の写真貼り付けができない。塩対応ってこのこと?・・・ったく使えねーサイトだぜっ!

ついでに、そのへんの池に絶滅危惧種であるゲンゴロウが普通に泳ぎ、拙宅の庭に時々オオムラサキが舞い、シロマダラがいるっていうこと自体、それだけでものすごい価値あることだと思う。この自然環境をキープしたいもんです。なんとかセンターもいいけれど、普通にいるってことの価値を自覚しようよ。これは地域の誇りだよ。

20年くらい前にインド領アンダマン諸島を訪れた時、30㎝くらいある巻貝が、海岸を普通にのそのそ歩いていて、そのことに感動したもの。

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薪ボイラー更新

里山暮らしの必需品、ATOウッドボイラー

このたび更新いたしました!燃えっぷり良いですよう!これで、この冬も乗り切れます!

あら、製造メーカーのATOさん、「設置した現場の見学はお受けできません」って?そんなもったいない。お客さん逃がしてますよ。よかったら、拙宅で見学をお受けしますよ。

燃料の準備もできてます。2年分はあるかな?