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ちょっと待て3

飯田市の観光情報、遠山谷の下栗の里。大変眺めのよいフォトジェニックな所です。キャッチフレーズは「日本のチロル」おいおい、ちょっと待て。チロルは氷河地形、で、下栗は氷河の痕跡すらない。あそこって、地滑り地形なのかなあ。とすれば、日本のアンデス。こっちの方が地形学上ふさわしいんじゃない?

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南信州花だより

2月も後半になりました。今朝は-4℃。それでも春の兆しが。

フクジュソウが咲き始めました。
ピンクの梅も咲き始めました。
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飯田線秘境駅

2月7日に、天龍村×JR東海伊那松島電車区乗務員さんのトークイベントがオンラインであって、参加させてもらった。

乗務員さんの言ってた「何もないから、いいんです」これだーっ!!

勝手にJR東海飯田線のポスターを作ろう!写真の舞台は為栗駅。おしゃれなアウトドア用の椅子を持参する。コーヒー用具も持参する。

なんにもない 贅沢 こころが疲れたら、おいでよ ここに

ついでにJR東海に提案:天竜峡~小和田駅間は乗降フリーの秘境駅フリー切符を作ってほしい。そしたら気に入った駅で降りて、そこで勝手に椅子・コーヒー持参でボーっとできるから。来週にでも撮影に行ってきます。できたらJR東海&天龍村に送ろう。

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山奥 続き

前々回、山岳だと言っている南信州ステージのコースよりもっと奥に拙宅はあるんだから、このサイトのサブタイトルを南信州山奥便りにすると記した。拙宅だけではない、南信州ステージなんざあ、下久堅地区(つまり山岳手前)を走ってるだけ。その奥に立地する上久堅地区の住民は山奥と思ってるのかしら?

本日見つけました、上久堅どっとこむ(上久堅地区の公式HP)https://kamihisakata.net

なーんと最初から南信州いいだ市の山奥と記してあった!さすがでございます。よーくわかっていらっしゃる。

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ちょっと待て2

42年ぶりにUターンしたら、限界集落ですね、これは。

さて、行政(飯田市)はここ(中山間地域)にどのような展望を描いているんだろう?飯田市のHPを見た。ちょっと待て!つーか、ふざけんなよ!なんだ、これは。

批判1 前提が間違っている。大都市に人口流出のように描かれているが、そうではない。最も多いのは、飯田市内の近郊地域への流出。だから満員電車での通勤はありえない。→もしかしてどっかのコンサルに丸投げして作った?国勢調査や住民基本台帳の移動データを見たらこんな間違いは起こらないはず。

批判2 中山間地域の高校生は受験勉強に励んではいけないの?ここにいて他の地域(国内外問わず)の人と関わろう(営利・非営利問わず)としたら、語学力をつけることはもちろん、それなりの高等教育を受けないと。前市長も現市長も、それなりに受験勉強したでしょ?

批判3 右側のイラストで、農業はわかる。自分の食べるものを自分で得ることは大事。でもそれだけじゃ食ってけないよ。他の大人は何の仕事してるの?カスミでも食ってろってか?

批判4 中山間地域でもオンラインビジネスはできるし、リモート会議もできる。どうしてそれが描かれていないかなあ?先日、オイラのところに(もちろん他の人にも)オランダから求人メールが来た。昨日、東京に行きたくない、会議室に集まりたくないって言ったら、理事長が「じゃ、Zoomでやるよお!」Thanksです。そういう時代なんだ。

つーわけで、この計画の策定やり直しを強く希望します。

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有数の山岳コース

前回、ツアーオブジャパン南信州ステージにツッコミを入れた。某〇〇党のように批判するだけでは情けない。批判するならオルタナティブも提示しよう。

「山岳コース」と銘打つならば、こんなコースはいかが?

飯田市上村程野(標高約900m)→しらびそ高原(標高1918m)→下栗の里(ヘアピンカーブの連続)→木沢へ降りて国道152号線をスタート地点に戻る。一周で獲得標高1000mになりまっせ! 

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ちょっと待て!

ツアージャパン南信州ステージなる自転車レースをやってたんだ。HPを見たら、「日本有数の山岳コース」だと。ちょっと待て!拙宅はそのコースよりもっと奥なんですけど・・・。サイトのタイトルは決まったな。南信州山奥便りにします。